② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級54

問題

介護保険制度における「介護支援専門員(ケアマネジャー)」の役割等に関する記述として、適切なものはどれか。

A医師の指示のもとでのみ、要介護認定の申請手続きを行うことができる。
B介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービスの調整等のケアマネジメント業務を行う。✓ 正解
C高齢者の住宅改修工事を直接施工するための国家資格である。
D資格取得後は更新の必要がなく、生涯にわたって業務を行うことができる。

正解

B介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービスの調整等のケアマネジメント業務を行う。

解説

介護支援専門員は、ケアプランの作成などケアマネジメントを行う専門職です。資格は5年ごとの更新制です。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

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福祉住環境コーディネーター2級について

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