② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級43

問題

2006(平成18)年に制定・施行された「バリアフリー法」に関する記述として、誤っているものはどれか。

A従来の「ハートビル法」と「交通バリアフリー法」を統合・拡充したものである。
B建築物だけでなく、公共交通機関や都市公園なども一体的に整備の対象としている。
C対象となる障害者は、身体障害者に限定されている。✓ 正解
Dトイレなどのバリアフリー化に関する基準の見直し・新設が行われている。

正解

C対象となる障害者は、身体障害者に限定されている。

解説

バリアフリー法では、身体障害者だけでなくすべての障害者が対象となり拡充されました。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

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福祉住環境コーディネーター2級について

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