② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級42

問題

1987(昭和62)年に開始された「シルバーハウジング・プロジェクト」の説明として正しいものはどれか。

A高齢者との同居を前提とした三世代向け住宅を供給する事業である。
Bバリアフリー仕様の公的賃貸住宅に生活援助員(LSA)を派遣または常駐させる事業である。✓ 正解
C民間賃貸住宅の空き室を活用し、高齢者の入居を拒まない住宅を登録する事業である。
D自炊設備付きの軽費老人ホームB型を新設する事業である。

正解

Bバリアフリー仕様の公的賃貸住宅に生活援助員(LSA)を派遣または常駐させる事業である。

解説

シルバーハウジングは、バリアフリー住宅と生活援助員(LSA)による日常支援サービスを組み合わせた公的賃貸住宅の供給事業です。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4143問 →

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る