② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級40

問題

「障害者総合支援法」の対象者に関する記述のうち、正しくないものはどれか。

A18歳以上の身体障害者、知的障害者、精神障害者が対象に含まれる。
B発達障害者支援法に規定される発達障害がある18歳以上の人も対象となる。
C治療方法が確立していない難病患者等のうち、政令で定める程度の者も対象となる。
D18歳未満の障害児は対象から完全に除外されており、児童福祉法のみが適用される。✓ 正解

正解

D18歳未満の障害児は対象から完全に除外されており、児童福祉法のみが適用される。

解説

障害者総合支援法の対象には障害児も含まれますが、障害児は「児童福祉法」に基づくサービスも利用できます。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3941問 →

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る