② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級45

問題

民間賃貸住宅への入居を支援する施策に関する説明として、最も適切なものはどれか。

A住宅確保要配慮者居住支援協議会は、地方公共団体や不動産関係団体等が連携し、入居可能な民間賃貸住宅の情報提供等を行う。✓ 正解
B住宅入居等支援事業は、主に持ち家を所有する高齢者の住み替えを支援する事業である。
C家賃債務保証制度は、高齢者や障害者等の滞納家賃を全額免除する制度である。
D新たな住宅セーフティネット制度では、登録住宅の改修費は全額入居者が負担することが義務付けられている。

正解

A住宅確保要配慮者居住支援協議会は、地方公共団体や不動産関係団体等が連携し、入居可能な民間賃貸住宅の情報提供等を行う。

解説

住宅確保要配慮者居住支援協議会は、民間賃貸住宅への円滑な入居促進のため、関係団体が連携して情報提供や相談対応を行います。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

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