② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助
福祉住環境コーディネーター2級 第46問
問題
「サービス付き高齢者向け住宅」の要件や特徴として、正しいものはどれか。
A各居住部分の床面積は、いかなる場合も原則として50㎡以上でなければならない。
Bバリアフリー構造を有し、ケアの専門家による状況把握(安否確認)や生活相談サービスが付帯している。✓ 正解
C介護保険の施設サービスに位置付けられており、要介護3以上でなければ入居できない。
D元気な高齢者は入居できるが、介護が必要になった場合は必ず退去しなければならない。
正解
B:バリアフリー構造を有し、ケアの専門家による状況把握(安否確認)や生活相談サービスが付帯している。
解説
サービス付き高齢者向け住宅は、バリアフリー構造で安否確認や生活相談サービスを提供する住宅です。介護保険サービスを利用しながらの生活継続も可能です。
分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助
障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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