② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

福祉住環境コーディネーター2級36

問題

令和4年の調査等において、障害者の居住場所に関する記述として正しいものはどれか。

A障害者全体では、約半数が施設や病院で生活している。
B在宅で生活する知的障害者の割合は、身体障害者の在宅割合よりも高い。
C在宅で生活する身体障害者の割合は約70%である。
D障害者全体では、在宅で生活している人が95.8%を占めている。✓ 正解

正解

D障害者全体では、在宅で生活している人が95.8%を占めている。

解説

障害者全体では1111.0万人(95.8%)が在宅で生活しており、障害者の多くが在宅生活です。

分野解説:② 福祉2 障害者施策・住宅施策・相談援助

障害者総合支援法などの障害者施策、公営住宅やサービス付き高齢者向け住宅・シルバーハウジングといった住宅施策、そして相談援助の技術を扱う分野です。バリアフリー法や住宅品確法の性能表示、住宅確保要配慮者への支援策のほか、ケアマネジメントの流れ(アセスメント・モニタリング等)や多職種によるチームアプローチ、関連専門職の役割が幅広く問われます。制度名と支援内容、専門職の資格区分を混同しないよう、一覧に整理して覚えることが得点のコツです。

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