⑧ 福祉用具 個別用具

福祉住環境コーディネーター2級281

問題

段差の高さに対するスロープの必要な長さの目安として、正しいものはどれか。

A自力で駆動する場合は高さの10倍、介助による場合は6倍✓ 正解
B自力で駆動する場合は高さの6倍、介助による場合は10倍
C自力で駆動する場合は高さの12倍、介助による場合は8倍
D自力で駆動する場合は高さの8倍、介助による場合は12倍

正解

A自力で駆動する場合は高さの10倍、介助による場合は6倍

解説

車いすを自力で駆動する場合は高さの10倍程度、介助者が駆動する場合は6倍程度のスロープの長さが必要です。

分野解説:⑧ 福祉用具 個別用具

特殊寝台・車いす・つえ・歩行器・リフト・入浴用具・排泄用具など、個別の福祉用具の特徴と選び方を学ぶ、本検定でも出題数の多い分野です。用具ごとの適応(どんな状態の人に向くか)や使い方の留意点、介護保険で貸与・購入の対象となる種目の区分が頻出します。つえの高さの合わせ方や特殊寝台のサイドレールの扱いなど、実務的で細かな知識も問われます。用具名・特徴・適応・給付区分を対応表に整理して覚えると、混同を防ぎ確実に得点できます。

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