⑧ 福祉用具 個別用具
福祉住環境コーディネーター2級 第279問
問題
ハンドル形電動車いすに関する記述として、不適切なものはどれか。
Aアクセルレバーを離すと自然に制動がかかり停止する
B介護保険制度では「普通型電動車いす」として貸与の対象となる
C前輪と後輪の距離が小さく、小回りが利きやすいため屋内に適している✓ 正解
D乗り越えられる段差が2〜3cm程度に限られている点に注意が必要である
正解
C:前輪と後輪の距離が小さく、小回りが利きやすいため屋内に適している
解説
ハンドル形電動車いすは前輪と後輪の距離が大きく、小回りが利きにくいため、屋外での使用に限定されます。
分野解説:⑧ 福祉用具 個別用具
特殊寝台・車いす・つえ・歩行器・リフト・入浴用具・排泄用具など、個別の福祉用具の特徴と選び方を学ぶ、本検定でも出題数の多い分野です。用具ごとの適応(どんな状態の人に向くか)や使い方の留意点、介護保険で貸与・購入の対象となる種目の区分が頻出します。つえの高さの合わせ方や特殊寝台のサイドレールの扱いなど、実務的で細かな知識も問われます。用具名・特徴・適応・給付区分を対応表に整理して覚えると、混同を防ぎ確実に得点できます。
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福祉住環境コーディネーター2級について
住まいのバリアフリーを提案する検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | IBT方式(自宅等のパソコンで受験)およびCBT方式(テストセンターで受験)の多肢選択式 |
| 試験時間 | 試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公表の基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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