⑥ 建築2 生活行為別の整備

福祉住環境コーディネーター2級200

問題

車いすで廊下を直角に曲がるために必要な廊下の有効幅員として、通常の自走用車いすの場合、最低でもどの程度が必要か。

A600〜650mm
B750〜780mm
C1000〜1050mm
D850〜900mm✓ 正解

正解

D850〜900mm

解説

廊下を直角に曲がるためには、通常の自走用車いすで最低でも850〜900mmの有効幅員が必要です。

分野解説:⑥ 建築2 生活行為別の整備

玄関・アプローチ・廊下・トイレ・浴室・階段・寝室など、生活の場所や行為ごとに具体的な整備方法を学ぶ分野です。スロープの勾配、段差解消の踏台や上がりかまち対策、扉の把手選び、便器や浴槽の配置と寸法など、場所ごとの実践的な配慮が幅広く問われます。基本技術(建築1)で学んだ手すりや床材の知識を、実際の生活行為に落とし込む応用分野です。場所別にチェックポイントを整理し、対象者の動作をイメージしながら覚えると定着しやすくなります。

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