⑥ 建築2 生活行為別の整備

福祉住環境コーディネーター2級193

問題

玄関ドアの前からスロープを始める場合や、スロープの設置距離が長くなり折り返しが必要な場合、水平部分のスペースとして適切なものはどれか。

A1500mm四方✓ 正解
B900mm四方
C1200mm四方
D1800mm四方

正解

A1500mm四方

解説

玄関の出入り口前やスロープの折り返し部分には、1500mm程度の水平部分を設けます。

分野解説:⑥ 建築2 生活行為別の整備

玄関・アプローチ・廊下・トイレ・浴室・階段・寝室など、生活の場所や行為ごとに具体的な整備方法を学ぶ分野です。スロープの勾配、段差解消の踏台や上がりかまち対策、扉の把手選び、便器や浴槽の配置と寸法など、場所ごとの実践的な配慮が幅広く問われます。基本技術(建築1)で学んだ手すりや床材の知識を、実際の生活行為に落とし込む応用分野です。場所別にチェックポイントを整理し、対象者の動作をイメージしながら覚えると定着しやすくなります。

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