④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

福祉住環境コーディネーター2級149

問題

注意欠陥多動性障害(ADHD)の特徴に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A不注意の症状は思春期や成人期を迎える前に必ず消失する✓ 正解
Bじっとしていることができずに不適切な状況で走り回ったりする多動性がみられる
C順番を待つことができない、質問の途中で答えるなどの衝動性がみられる
D多動性や衝動性は成長するに従って減少することが多い

正解

A不注意の症状は思春期や成人期を迎える前に必ず消失する

解説

不注意の症状は思春期や成人期を迎えても持続するケースがあります。

分野解説:④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

脳血管障害・関節リウマチ・パーキンソン病・脊髄損傷・筋ジストロフィー・ALSなど、障害の原因となる具体的な疾患と、視覚・聴覚障害や認知症・精神障害・内部障害を扱う分野です。各疾患の症状や進行段階に応じて必要となる住環境整備の配慮が問われるのが特徴で、本検定でも出題数の多い重要分野です。「この疾患ではどんな障害が生じ、どの段階でどんな整備が必要か」を疾患ごとにセットで押さえると、建築分野との橋渡しがしやすくなります。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

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出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
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