④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

福祉住環境コーディネーター2級136

問題

視覚障害の原因疾患のうち、視神経が障害され視野狭窄をきたすもので、眼圧の上昇が原因の一つとされる病気はどれか。

A網膜色素変性症
B糖尿病網膜症
C加齢黄斑変性症
D緑内障✓ 正解

正解

D緑内障

解説

緑内障は眼圧の上昇などが原因で視神経が障害され、視野が狭くなる病気です。

分野解説:④ 医療2 障害をもたらす疾患・感覚認知障害

脳血管障害・関節リウマチ・パーキンソン病・脊髄損傷・筋ジストロフィー・ALSなど、障害の原因となる具体的な疾患と、視覚・聴覚障害や認知症・精神障害・内部障害を扱う分野です。各疾患の症状や進行段階に応じて必要となる住環境整備の配慮が問われるのが特徴で、本検定でも出題数の多い重要分野です。「この疾患ではどんな障害が生じ、どの段階でどんな整備が必要か」を疾患ごとにセットで押さえると、建築分野との橋渡しがしやすくなります。

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福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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