③ 医療1 心身特性・高齢者に多い疾患

福祉住環境コーディネーター2級113

問題

廃用症候群による関節拘縮を防ぐためのリハビリテーションとして、最も適切なものはどれか。

A関節可動域(ROM)訓練✓ 正解
B回想法
Cバルーン療法
D音楽療法

正解

A関節可動域(ROM)訓練

解説

関節を動かさないことによる拘縮を予防するために関節可動域(ROM)訓練が欠かせません。

分野解説:③ 医療1 心身特性・高齢者に多い疾患

加齢に伴う心身の変化と、高齢者に多い疾患・障害の基礎を学ぶ分野です。視聴覚や運動機能の低下、流動性知能と結晶性知能の違い、フレイル・サルコペニア・廃用症候群といった加齢関連の状態が頻出します。あわせて障害受容の過程やリハビリテーションの考え方、要介護となる主な原因なども問われます。医学用語が多いため、症状・状態の名称と特徴を対応づけて整理し、次の医療2分野や住環境整備の必要性を理解する土台としましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第112114問 →

福祉住環境コーディネーター2級について

住まいのバリアフリーを提案する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る