⑦ 不動産

FP技能士3級305

問題

不動産を保有していることで毎年かかる固定資産税において、住宅1戸当たり200平方メートル以下の部分(小規模住宅用地)に係る課税標準を算定する際の特例割合として正しいものはどれか。

A3分の1
B5分の1
C10分の1
D6分の1✓ 正解

正解

D6分の1

解説

固定資産税における住宅用地の課税標準の特例として、200平方メートル以下の小規模住宅用地は価格の6分の1の額とする特例があります。

分野解説:⑦ 不動産

不動産の取引・法令・税金を扱う分野です。不動産の価格(公示価格・路線価・固定資産税評価額)や鑑定評価の手法、不動産登記、宅地建物取引業法の媒介契約や重要事項説明、建築基準法の建蔽率・容積率、区分所有法や借地借家法までが対象です。取得・保有・譲渡それぞれの税金や、表面利回り・実質利回りといった投資判断の指標も問われます。建蔽率・容積率の計算と宅建業法のルールが頻出です。本分野は41問を収録しています。

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FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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