① ライフプランと社会保険

FP技能士3級30

問題

リタイアメントプランニングにおいて、老後生活に必要な生活費(月額)を見積もる際、夫婦とも健在の場合の計算基準として正しいものはどれか。

A退職前の生活費×0.7✓ 正解
B退職前の生活費×0.5
C退職前の生活費×1.0
D退職前の生活費×1.2

正解

A退職前の生活費×0.7

解説

夫婦とも健在の場合の老後生活費(月額)は、「退職前の生活費×0.7」として計算します(夫のみ・妻のみの場合は0.5)。

分野解説:① ライフプランと社会保険

FPの職業倫理や関連業法の線引きから、ライフプランニングの手法までを扱う分野です。キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収)、教育資金や住宅ローン(元利均等・元金均等、フラット35、繰上げ返済)、健康保険・介護保険・労災・雇用保険といった社会保険の基礎が問われます。係数の使い分けと社会保険の給付要件が頻出です。本分野は40問を収録しており、FP学習全体の土台になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2931問 →

FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る