① ライフプランと社会保険

FP技能士3級22

問題

財形貯蓄制度を導入している企業の従業員が利用できる「財形住宅貯蓄」において、利息が非課税となる元利合計の限度額は、財形年金貯蓄と合わせて最高いくらか。

A350万円
B450万円
C1200万円
D550万円✓ 正解

正解

D550万円

解説

財形住宅貯蓄は、一定の要件を満たせば財形年金貯蓄とあわせて元利合計が550万円に達するまで利息に税金がかかりません。

分野解説:① ライフプランと社会保険

FPの職業倫理や関連業法の線引きから、ライフプランニングの手法までを扱う分野です。キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数(終価・現価・年金終価・年金現価・減債基金・資本回収)、教育資金や住宅ローン(元利均等・元金均等、フラット35、繰上げ返済)、健康保険・介護保険・労災・雇用保険といった社会保険の基礎が問われます。係数の使い分けと社会保険の給付要件が頻出です。本分野は40問を収録しており、FP学習全体の土台になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2123問 →

FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る