④ 金融資産運用①

FP技能士3級160

問題

一定期間の収益(利子や償還差損益など)を1年あたりに換算し、投資元本に対する割合で表したものを何というか。

A利回り✓ 正解
B利率(表面利率)
C為替レート
D信託報酬

正解

A利回り

解説

一定期間の収益を1年あたりに換算して投資元本に対する割合で示したものを利回りといい、額面に対する1年あたりの利子の割合である利率(表面利率)とは区別されます。

分野解説:④ 金融資産運用①

経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。

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主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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