ケンテイラボ

④ 金融資産運用①

FP技能士3級144

問題

景気後退期において、日本銀行が市場に出回る資金の量を増やし、金利を下落させるために行う公開市場操作はどれか。

A売りオペレーション
B預金準備率の引き上げ
C増税の実施
D買いオペレーション✓ 正解

正解

D買いオペレーション

解説

景気後退期には景気の悪化をおさえるため、日銀が金融機関の保有する債券を買う「買いオペレーション」を行い、市場の資金量を増やして金利を下落させます。

分野解説:④ 金融資産運用①

経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。

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FP技能士3級について

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主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験と実技試験(CBT方式)。両方の合格で取得。実技は団体で科目が異なる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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