④ 金融資産運用①
FP技能士3級 第130問
問題
景気動向指数において、景気にほぼ一致して動く「一致指数」に分類される指標はどれか。
A新設住宅着工床面積
B鉱工業生産指数✓ 正解
C家計消費支出
D法人税収入
正解
B:鉱工業生産指数
解説
鉱工業生産指数や有効求人倍率などは一致指数に分類され、景気動向の判断に使われます。
分野解説:④ 金融資産運用①
経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。
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FP技能士3級について
お金の全体像を学ぶ国家資格の入口
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科90分・実技60分 |
| 受験料 | 学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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