③ リスクマネジメント

FP技能士3級125

問題

がん保険の一般的な特徴に関する記述として最も適切なものはどれか

A入院給付金の支払日数は1回の入院につき60日が上限である
B契約は満期保険金のある貯蓄型が一般的である
C責任開始日から90日間(3ヶ月間)程度の免責期間(待ち期間)が設けられている✓ 正解
D保険料は加入後5年で払込みが完了する

正解

C責任開始日から90日間(3ヶ月間)程度の免責期間(待ち期間)が設けられている

解説

がん保険には一般に90日程度の免責期間があり、入院給付金の支払日数は無制限です。

分野解説:③ リスクマネジメント

生命保険・損害保険を中心に、保険制度と契約者保護を扱う分野です。生命保険契約者保護機構(責任準備金の90%補償)や損害保険契約者保護機構、クーリングオフ(8日以内)、告知義務、責任開始日、保険料の払込猶予・失効・復活といった契約ルールが頻出です。定期保険・終身保険・養老保険などの商品性、必要保障額の計算、火災保険・自動車保険・傷害保険の補償範囲も問われます。制度と商品の両面をバランスよく押さえる必要があります。本分野は43問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第124126問 →

FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る