① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級6

問題

会社員のAさんの当年度の収入等が以下の通りである場合、可処分所得の金額として正しいものはどれか。収入:850万円、所得税・住民税:80万円、健康保険料:37万円、厚生年金保険料:69万円、雇用保険料:5万円、個人年金保険料:24万円、火災保険料:10万円

A659万円✓ 正解
B625万円
C683万円
D850万円

正解

A659万円

解説

可処分所得は、年収から社会保険料と所得税および住民税を差し引いた金額(850万円-80万円-37万円-69万円-5万円=659万円)です。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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