⑧ 相続・事業承継

FP技能士2級355

問題

相続税の申告書の原則的な提出先はどこか。

A相続人の住所地の所轄税務署長
B不動産が所在する地域の所轄税務署長
C国税庁長官
D被相続人の死亡時における住所地の所轄税務署長✓ 正解

正解

D被相続人の死亡時における住所地の所轄税務署長

解説

相続税の申告書の提出先は、被相続人の死亡時における住所地の所轄税務署長である。

分野解説:⑧ 相続・事業承継

相続と贈与、それらにかかる税金を学ぶ分野です。法定相続人と法定相続分、代襲相続、相続の承認・放棄、遺言と遺留分といった民法上のルールが土台になります。そのうえで相続税・贈与税の計算、基礎控除、配偶者の税額軽減、小規模宅地等の特例、財産評価(宅地・自社株)が頻出です。事業承継対策も問われます。相続分の計算と各種特例・控除の適用要件を正確に押さえることが、出題数の多いこの分野の攻略につながります。

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