④食と安全
フードコーディネーター3級 第89問
問題
鶏肉などの家禽類やその臓器に付着していることが多く、十分な加熱(中心部まで火を通すこと)が予防に有効な食中毒菌はどれか。
Aサルモネラ属菌
Bカンピロバクター✓ 正解
C腸炎ビブリオ
Dウェルシュ菌
正解
B:カンピロバクター
解説
カンピロバクターは鶏肉などの家禽類に多く、少ない菌量でも発症します。加熱不足の鶏肉料理が主な原因です。
分野解説:④食と安全
食品の安全性に関する知識を学ぶ分野です。食中毒の種類(細菌性・ウイルス性・自然毒・化学性)と予防法、HACCPの考え方、食品表示法、添加物・アレルゲン表示、賞味期限と消費期限の違い、衛生管理の基本(手洗い・温度管理・交差汚染防止)などを整理。食品業界で働くすべての人に必要な実務直結の必須分野です。
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フードコーディネーター3級について
食の専門知識を証明するプロ向け資格
| 主催 | NPO法人日本フードコーディネーター協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・90問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(63問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |