⑦ 企画書作成
フードコーディネーター2級 第471問
問題
食品製造業における「付加価値」の例として、レトルト食品や缶詰などの加工がもたらす最大の機能的価値はどれか。
A重量を増やすこと
B鮮度を落とすこと
C常温で長期間保存できる「貯蔵性の向上」✓ 正解
D常に冷蔵庫に入れなければならない状態にすること
正解
C:常温で長期間保存できる「貯蔵性の向上」
解説
殺菌処理と密閉包装(缶詰やレトルト)により、腐敗を防ぎ、長期間保存できるようにすることが重要な加工の目的です。
分野解説:⑦ 企画書作成
フードビジネスの企画書を組み立てる方法を学ぶ分野です。企画書の構成要素(背景・目的・ターゲット・コンセプト・実施内容・スケジュール・予算・期待効果)、ロジカルな組み立て、ビジュアル化、プレゼンテーションの基本などを整理。クライアントワークで必要となる実務スキルとして配点も高い実践分野です。
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フードコーディネーター2級について
食ビジネスの企画・プロデュース力を問う中級資格
| 主催 | NPO法人日本フードコーディネーター協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 14,000円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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