② 商品開発

フードコーディネーター2級109

問題

歩留まり率を用いた原価計算の考え方として適切なものはどれか。

A下処理で出た廃棄部分は無視して、仕入金額をそのまま原価とする
B実際に料理に使う正味重量(歩留まり量)を基準にして、実質的な原価を計算し直す✓ 正解
C購入時の価格から常に10%を引いたものを原価とする
D廃棄分は全てお客様からのチップで補填する

正解

B実際に料理に使う正味重量(歩留まり量)を基準にして、実質的な原価を計算し直す

解説

例えば1000円の魚の歩留まりが70%の場合、実質的な使用可能量は減るため、100gあたりの原価は購入時より高くなります。

分野解説:② 商品開発

食品・メニュー商品の開発プロセスを学ぶ分野です。コンセプト設計、ターゲット設定、味・見た目・価格・ボリュームの設計、原価計算、試作・テストマーケティング、ネーミング、パッケージデザイン、商品化までの流れを整理。コーディネーターとして商品を生み出す力の理論的根拠となる分野です。

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フードコーディネーター2級について

食ビジネスの企画・プロデュース力を問う中級資格

主催NPO法人日本フードコーディネーター協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間90分
受験料14,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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