⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

FASS検定274

問題

社債の種類の説明として正しいものはどれか

A新株予約権付社債とは株式取得権利が付与された社債である✓ 正解
B公募債は特定の少数の投資家を対象とする
C私募債は市場を通じて広く一般投資家へ販売される
D無担保社債は法的保護が非常に厚い

正解

A新株予約権付社債とは株式取得権利が付与された社債である

解説

新株予約権付社債は、一定条件で株式を取得できる権利が付与されています。

分野解説:⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)

資金の調達と運用に関わる分野です。貸付金・借入金の管理と利息計算、社債の発行・償還、債務保証や担保に関する会計処理が中心になります。返済スケジュールの管理や、利息の見越・繰延も頻出です。資金の貸借に伴うキャッシュフローと損益への影響を結びつけて理解し、調達手段ごとの処理の違いを比較しながら学習を進めましょう。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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