⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)
FASS検定 第172問
問題
繰延税金負債が発生する要因はどれか。
A将来加算一時差異✓ 正解
B将来減算一時差異
C永久差異
D課税所得の欠損金
正解
A:将来加算一時差異
解説
将来加算一時差異は、将来の税負担を増やす効果があるため、繰延税金負債として計上されます。
分野解説:⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)
法人税・消費税の基本と税効果会計を扱う分野です。法人税の課税所得計算、別表での加算・減算、消費税の課税・非課税・不課税区分や仕入税額控除、会計と税務の差異から生じる繰延税金資産・負債の計上が頻出します。会計上の利益と課税所得のズレを理解することが鍵です。一時差異と永久差異を区別し、税効果の仕組みを図で整理すると安定して得点できます。
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FASS検定について
経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定
| 主催 | 一般社団法人日本CFO協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問) |
| 試験時間 | 90分(オプション科目は別途30分) |
| 受験料 | 11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円) |
| 合格基準 | 合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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