⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)
FASS検定 第155問
問題
法人税等調整額が損益計算書で表示される位置として適切なものはどれか。
A法人税、住民税及び事業税と当期純利益の間✓ 正解
B売上総利益と営業利益の間
C営業利益と経常利益の間
D特別利益と特別損失の間
正解
A:法人税、住民税及び事業税と当期純利益の間
解説
法人税等調整額は、法人税等の合計額と当期純利益の間に表示し、税引前当期純利益との対応を図ります。
分野解説:⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)
法人税・消費税の基本と税効果会計を扱う分野です。法人税の課税所得計算、別表での加算・減算、消費税の課税・非課税・不課税区分や仕入税額控除、会計と税務の差異から生じる繰延税金資産・負債の計上が頻出します。会計上の利益と課税所得のズレを理解することが鍵です。一時差異と永久差異を区別し、税効果の仕組みを図で整理すると安定して得点できます。
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FASS検定について
経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定
| 主催 | 一般社団法人日本CFO協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・四肢択一100問 |
| 試験時間 | おおむね90分(公式サイトで要確認) |
| 受験料 | 11,000円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 合否制ではなくスコアによるA〜Eの5段階レベル判定 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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