③ 個別決算(月次業績・単体決算)

FASS検定106

問題

監査役を設置している会社が受ける監査として適切なものはどれか。

A計算書類と事業報告の監査✓ 正解
B予算の実効性監査
C役員給与の妥当性監査
D売上目標の達成度監査

正解

A計算書類と事業報告の監査

解説

監査役は計算書類および事業報告ならびに附属明細書について監査を行う必要があります。

分野解説:③ 個別決算(月次業績・単体決算)

月次決算と単体(個別)決算の実務を扱う分野です。月次業績の早期把握、見越・繰延などの決算整理、未払・前払の計上、各種引当金の見積りといった決算締めの手順が中心になります。決算スケジュールの管理や勘定残高の照合も問われます。試算表から決算書を組み立てる流れを把握し、決算整理仕訳のパターンを体系的に覚えることが得点のコツです。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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