⑦ マーケティング
ファッション販売能力検定3級 第287問
問題
商圏分類における「取扱商品による商圏分類」の説明として、誤っているものはどれか。
A自動車や宝飾品などの「専門品」を取り扱う店舗の商圏は、日常生活で使う最寄り品商圏よりも狭くなる✓ 正解
B最寄り品を取り扱う店舗の商圏は、買い回り品や専門品を取り扱う店舗に比べて狭い
Cファッションやインテリア、雑貨などは「買い回り品」に該当し、比較検討しながら購入される
D主力に取り扱う商品の特性により、商圏の範囲は異なってくる
正解
A:自動車や宝飾品などの「専門品」を取り扱う店舗の商圏は、日常生活で使う最寄り品商圏よりも狭くなる
解説
専門品商圏は、買い回り品商圏や最寄り品商圏よりも「広く」なるのが正しい特徴であるため、狭くなるとする記述は誤りです。
分野解説:⑦ マーケティング
出題数が最も多い分野で、ファッションビジネスを支えるマーケティングの考え方を学びます。プロダクトアウトとマーケットインの違い、マスマーケティングからの転換、ソーシャルマーケティングといった基本概念や、市場の成熟に伴うマーケットの変化が頻出です。あわせて、顕在ニーズと潜在ニーズの違いなど、お客様の欲求をとらえる視点も問われます。用語が多く抽象的になりやすいため、それぞれの概念がどんな時代背景や課題から生まれたのかをストーリーで押さえると理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。全322問中53問が出題されます。
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ファッション販売能力検定3級について
ファッション販売の基礎を固める
| 主催 | 一般財団法人 日本ファッション教育振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。A科目130問・B科目170問 |
| 試験時間 | A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40) |
| 受験料 | 7,150円(税込)※科目免除者は5,500円 |
| 合格基準 | A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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