⑦ マーケティング
ファッション販売能力検定3級 第269問
問題
生産志向のマーケットに関する記述として、最も適切なものはどれか。
A商品が人々の生活に十分に行きわたり、何もしなくても売れる市場であった
Bお客様の視点に立ち、地域貢献や自然環境に配慮した生産体制をとった
Cいかに合理的な生産をするかが重要であり、プロダクトアウトの傾向が強かった✓ 正解
D消費者の情報を収集・分析し、デザイン性の向上に注力した
正解
C:いかに合理的な生産をするかが重要であり、プロダクトアウトの傾向が強かった
解説
生産志向のマーケットは物不足の時代であり、いかに合理的な生産をするかが重要でプロダクトアウトの概念でした。
分野解説:⑦ マーケティング
出題数が最も多い分野で、ファッションビジネスを支えるマーケティングの考え方を学びます。プロダクトアウトとマーケットインの違い、マスマーケティングからの転換、ソーシャルマーケティングといった基本概念や、市場の成熟に伴うマーケットの変化が頻出です。あわせて、顕在ニーズと潜在ニーズの違いなど、お客様の欲求をとらえる視点も問われます。用語が多く抽象的になりやすいため、それぞれの概念がどんな時代背景や課題から生まれたのかをストーリーで押さえると理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。全322問中53問が出題されます。
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ファッション販売能力検定3級について
ファッション販売の基礎を固める
| 主催 | 一般財団法人 日本ファッション教育振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。A科目130問・B科目170問 |
| 試験時間 | A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40) |
| 受験料 | 7,150円(税込)※科目免除者は5,500円 |
| 合格基準 | A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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