③ 商品知識1 アイテム・インナー・服飾雑貨

ファッション販売能力検定3級117

問題

子供服の歴史において、都会の子供たちの多くが洋装になり、フランス革命以降の欧米の影響を受けつつも、まだほとんどが「手づくり」であった時代はどれか。

A戦後(1960年代以前)
B昭和(戦前・戦中)✓ 正解
C明治期
D大正期

正解

B昭和(戦前・戦中)

解説

昭和に入って都会の子供たちの多くが洋装になりましたが、既製服として流通し始めたのは戦後のことです。

分野解説:③ 商品知識1 アイテム・インナー・服飾雑貨

アイテムそのものの名称と特徴を覚える分野で、出題数が最も多いパートです。帽子の各部名称や種類(クローシュ・パナマハット・トーク帽など)、ブラウス・ドレス・スカート・ワンピースといったアイテムの分類、正礼装のアフタヌーンドレスやイブニングドレスの違いが頻出です。あわせて、デザイン・素材加工・用途によるアパレル分類、マインドやテイストレベル(コンサバティブなど)といった分類軸、インナーや服飾雑貨の基礎も問われます。写真や図とセットで名称を覚えるのが効率的です。全322問中48問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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