③ 商品知識1 アイテム・インナー・服飾雑貨

ファッション販売能力検定3級115

問題

アパレルアイテムを機能・デザイン・素材により分類する際、「形態分類」により「トップス」と「ボトムス」に分ける分類は、次のどの分類に含まれるか。

A素材・加工による分類
B機能による分類✓ 正解
Cイメージによる分類
Dデザインによる分類

正解

B機能による分類

解説

形態分類はアパレルの形態構造に応じた分類であり、「機能による分類」に含まれます。

分野解説:③ 商品知識1 アイテム・インナー・服飾雑貨

アイテムそのものの名称と特徴を覚える分野で、出題数が最も多いパートです。帽子の各部名称や種類(クローシュ・パナマハット・トーク帽など)、ブラウス・ドレス・スカート・ワンピースといったアイテムの分類、正礼装のアフタヌーンドレスやイブニングドレスの違いが頻出です。あわせて、デザイン・素材加工・用途によるアパレル分類、マインドやテイストレベル(コンサバティブなど)といった分類軸、インナーや服飾雑貨の基礎も問われます。写真や図とセットで名称を覚えるのが効率的です。全322問中48問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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