ケンテイラボ

⑦ 労働基準法

第二種衛生管理者300

問題

時間外労働等を行わせるために締結する労使協定(36協定)の労働者側の締結当事者として正しいものはどれか。

A事業場に労働者の過半数で組織する労働組合がある場合はその労働組合、ない場合は労働者の過半数を代表する者✓ 正解
B事業場に労働者の過半数で組織する労働組合がある場合はその労働組合、ない場合は使用者が指名した労働者代表
C事業場の全労働者で組織する労働組合がある場合はその労働組合、ない場合は労働者の3分の2以上を代表する者
D事業場の全労働者で組織する労働組合がある場合はその労働組合、ない場合は労働基準監督署長が指名した者

正解

A事業場に労働者の過半数で組織する労働組合がある場合はその労働組合、ない場合は労働者の過半数を代表する者

解説

労使協定は、労働者の過半数で組織する労働組合、または労働者の過半数を代表する者との書面による協定をいいます。

分野解説:⑦ 労働基準法

労働者の基本的な労働条件を定める法律を学ぶ分野です。労働時間・休憩・休日・時間外労働、年次有給休暇、賃金、年少者・妊産婦の保護、就業規則や労働契約に関する規定が問われます。衛生管理者試験では特に労働時間や休暇、母性保護に関する出題が多めです。日数・時間などの具体的な基準を正確に覚えることがポイント。身近な働き方のルールとして理解すると暗記が進みやすい分野です。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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