ケンテイラボ

⑦ 労働基準法

第二種衛生管理者301

問題

36協定を締結した場合でも、原則として時間外労働には限度時間が設けられている。この原則となる限度時間として正しいものはどれか。

A1カ月30時間、1年240時間
B1カ月45時間、1年360時間✓ 正解
C1カ月60時間、1年480時間
D1カ月80時間、1年720時間

正解

B1カ月45時間、1年360時間

解説

原則の限度時間は、1カ月45時間、1年360時間と定められています。

分野解説:⑦ 労働基準法

労働者の基本的な労働条件を定める法律を学ぶ分野です。労働時間・休憩・休日・時間外労働、年次有給休暇、賃金、年少者・妊産婦の保護、就業規則や労働契約に関する規定が問われます。衛生管理者試験では特に労働時間や休暇、母性保護に関する出題が多めです。日数・時間などの具体的な基準を正確に覚えることがポイント。身近な働き方のルールとして理解すると暗記が進みやすい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第300302問 →

同じ分野の関連問題

300時間外労働等を行わせるために締結する労使協定(36協定)の労働者側の締結当事者として正しいものはどれ...302特別条項を定めた36協定を締結し、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合でも、守らなければ...299法定労働時間は原則として1週40時間、1日8時間であるが、特定の事業で常時10人未満の労働者を使用す...303労働時間が8時間を超える場合、使用者は労働時間の途中に少なくともどれだけの休憩時間を与えなければなら...

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

第二種衛生管理者の関連記事

第二種衛生管理者の勉強法・合格のコツ【出題科目別 完全ガイド】

第二種衛生管理者の国家試験に合格するための勉強法を科目別に徹底解説。労働生理・労働衛生・労働安全衛生法・労働基準法など出題分野ごとの学習ポイント、3パターンの勉強スケジュール、つまずきやすい点、FAQ、ケンテイラボでの実力チェック方法をまとめました。

第二種衛生管理者の難易度・合格率は?国家試験の特徴から徹底分析

第二種衛生管理者の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。各科目40%・合計60%の合格基準、難易度を左右する要素、受験者層、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすい点、第一種や他資格との比較まで、受験判断の材料をまとめました。

第二種衛生管理者 労働生理の頻出テーマ早わかり【循環・呼吸・神経・代謝】

第二種衛生管理者で頻出の労働生理を、循環・血液・呼吸・神経・代謝・恒常性などテーマ別にチートシート形式で整理。図解で覚えるべき仕組みと、つまずきやすいポイントの覚え方をまとめました。

← 問題一覧へ戻る