⑥ 労働安全衛生法・関係法令

第二種衛生管理者275

問題

ストレスチェック制度における面接指導について、正しいものはどれか。

A高ストレス者であって、面接指導を受ける必要があると実施者が認めた者が申し出た場合に実施する✓ 正解
B高ストレス者と判定された労働者全員に対し、事業者が強制的に面接指導を受けさせる
C面接指導の申出をしたことを理由として、労働者に不利益な取扱いをしても法的な問題はない
D面接指導の結果に基づく記録は、作成日から3年間保存しなければならない

正解

A高ストレス者であって、面接指導を受ける必要があると実施者が認めた者が申し出た場合に実施する

解説

面接指導は、高ストレス者であって医師等が必要と認めた者が、希望する旨を申し出た場合に実施されます。

分野解説:⑥ 労働安全衛生法・関係法令

衛生管理の根拠となる法令を学ぶ分野です。労働安全衛生法を中心に、安全衛生教育、健康診断(一般・特殊)とその事後措置、作業環境測定、ストレスチェック制度、各種報告・記録の義務などが問われます。実施時期・対象者・頻度といった数値要件の正確な暗記が得点を左右します。条文の趣旨を理解したうえで、管理体制分野と関連づけて学ぶと知識が整理され、ひっかけ問題にも対応しやすくなります。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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