⑤ 救急処置

第二種衛生管理者240

問題

成人で、重症熱傷と診断されるのは、II度以上の熱傷面積が体表面のどれ以上に及ぶ場合か。

A30%以上✓ 正解
B20%以上
C10%以上
D50%以上

正解

A30%以上

解説

一般的に、成人でII度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は重症熱傷と診断されます。

分野解説:⑤ 救急処置

職場での急病やけがに対応する応急手当を学ぶ分野です。心肺蘇生法やAEDの使用手順、出血・骨折・熱傷(やけど)・熱中症・窒息・脳血管障害などへの初期対応が問われます。処置の順序や判断のポイントを問う設問が中心で、誤った対応を選ばせる引っかけにも注意が必要です。実際の手順をイメージしながら流れで覚えると確実。範囲は限られるため、得点を取りこぼさないようにしたい分野です。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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