④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
第二種衛生管理者 第193問
問題
健康測定における医学的検査に関する記述として、正しいものはどれか。
A法定の定期健康診断の項目と同じ内容を実施する
B疾病の発見を主たる目的として行われる
C血液検査による生活習慣病の確定診断のみが行われる
D健康測定の医学的検査では皮下脂肪厚や肺活量などが調べられる✓ 正解
正解
D:健康測定の医学的検査では皮下脂肪厚や肺活量などが調べられる
解説
健康測定の医学的検査では、法定の定期健診項目にはない皮下脂肪厚、血中の尿酸の量、肺活量などが行われます。
分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問) |
| 試験時間 | 3時間(科目免除者は2時間15分) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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