④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

第二種衛生管理者192

問題

健康保持増進対策に関する実施スタッフとその業務内容の組み合わせで、正しいものはどれか。

A産業医 ─ 個々の労働者に必要な保健指導を行う
B運動指導担当者 ─ 健康測定を実施し個人ごとの指導票を作成する
C運動実践担当者 ─ 運動実践の援助指導を行う✓ 正解
D産業保健指導担当者 ─ 労働者が希望するときのメンタルヘルスケアを行う

正解

C運動実践担当者 ─ 運動実践の援助指導を行う

解説

運動実践担当者は、運動指導担当者の指示のもとに労働者個々に運動実践の援助指導を行います。

分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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