ケンテイラボ

④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

第二種衛生管理者190

問題

事務室の必要換気量や換気回数についての説明で、誤っているものはどれか。

A必要換気量はそこで働く人の労働の強度に応じて増減する
B必要換気量が同じ場合、気積が大きいほど換気回数は少なくてすむ
C換気回数を増やせば室内の風速は低下する✓ 正解
D換気回数を増やせば室内温度の低下をもたらす

正解

C換気回数を増やせば室内の風速は低下する

解説

換気回数を増やすと、室内の風速は増加し、室内温度の低下をもたらします。

分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。

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189換気に関する記述として、正しいものはどれか。191THP(心とからだの健康づくり)における健康測定の目的として、適切なものはどれか。188事務室の必要換気量を算出する際、基準として用いられる室内二酸化炭素濃度はどれか。192健康保持増進対策に関する実施スタッフとその業務内容の組み合わせで、正しいものはどれか。

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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