④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
第二種衛生管理者 第178問
問題
腰痛予防対策の健康管理として実施する健康診断について、正しいものはどれか。
A腰に負担がかかる作業に従事させる場合、配置前とその後1年以内に1回実施する
B全ての労働者に対して、腰痛予防のための健康診断を6カ月以内に1回実施する
C腰に負担がかかる作業に従事させる場合、配置前とその後6カ月以内に1回実施する✓ 正解
D重量物取扱い作業に従事する労働者のみを対象とし、配置後6カ月ごとに実施する
正解
C:腰に負担がかかる作業に従事させる場合、配置前とその後6カ月以内に1回実施する
解説
腰に著しい負担がかかる作業に常時従事させる場合は、配置の際とその後6カ月以内に1回、腰痛の健康診断を実施します。
分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・五肢択一44問 |
| 試験時間 | 180分(科目免除なしの場合) |
| 受験料 | 8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ合計60%以上で合格 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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