ケンテイラボ

⑥ 関係法令A

第一種衛生管理者206

問題

定期自主検査に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

A定期自主検査を行ったときは、一定事項を記録し原則として3年間保存する。
B原則として、定期自主検査を実施する検査者の資格は問われない。
C定期自主検査の結果については、遅滞なく労働基準監督署長に報告する義務がある。✓ 正解
D特定化学設備については、2年以内ごとに1回、定期に自主検査を行う。

正解

C定期自主検査の結果については、遅滞なく労働基準監督署長に報告する義務がある。

解説

定期自主検査の結果については、労働基準監督署長に報告する義務はありません。

分野解説:⑥ 関係法令A

労働安全衛生法のうち、機械等・化学物質・健康診断に関する規制を学ぶ分野です。定期自主検査、譲渡等の制限、製造等禁止物質・製造許可物質、安全衛生教育、作業環境測定の義務、特殊健康診断(特定化学物質・有機溶剤・鉛・電離放射線・じん肺・石綿など)とその記録保存期間、健康管理手帳が頻出です。第一種では有害業務に関わる特殊健診の対象業務や保存年数が数多く問われるため、業務と検査項目・頻度・保存期間の組み合わせを表で整理して覚えるのが効率的です。

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205定期自主検査の頻度について、誤っているものはどれか。207「譲渡等の制限」の対象となる機械等として、厚生労働大臣が定める規格を具備しなければならないものはどれ...204定期自主検査の対象となる装置として、正しいものはどれか。208「譲渡等の制限」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

第一種衛生管理者について

すべての業種で活きる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。関係法令・労働衛生・労働生理の3領域から出題(有害業務に係る範囲を含む)
試験時間試験区分により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目・全体の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★☆☆
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