⑧ DXビジネス事例

DXビジネス検定599

問題

ホームセンターチェーン「CAINZ(カインズ)」の商品戦略の特徴はどれか。

Aナショナルブランド製品のみを取り扱い、自社開発は行わない
B高級ブランドの家具のみを専門に取り扱う
C消費者の具体的なニーズに応えた独自のプライベートブランド商品を低価格で提供する✓ 正解
D全ての商品を海外から輸入し、国内のメーカー品は排除する

正解

C消費者の具体的なニーズに応えた独自のプライベートブランド商品を低価格で提供する

解説

「まな板シート」のようなアイデア商品を含むプライベートブランド商品を多数展開し、高い価値を提供している。

分野解説:⑧ DXビジネス事例

実在企業・サービスのDXを約50件取り上げ、その仕組みと顧客価値を問う分野です。マッチングやマーケットプレイスでは助太刀、akippa、食べチョク、Makuake、ランサーズ、メルカリ。デジタル商材ではSlack、Sansan、radiko、air Closet。リアルとデジタルの融合ではiBANK、Wallet+、HACOBUのMOVO、トラスコ中山のMROストッカー、Kubota Diagnostics、住友生命Vitality、NEC顔認証決済。リアル側ではIKEA、ZARA、CAINZ、成城石井、アイリスオーヤマ、シマノ、マザーハウス、鎌倉投信、丸井のラクチンを扱います。

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DXビジネス検定について

DXを経営とビジネスモデルの言葉で読み解く力を測る検定

主催株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験)
出題形式多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問
試験時間60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検)
受験料6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある
合格基準ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行
難易度★★☆☆☆
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