⑧ DXビジネス事例

DXビジネス検定545

問題

クラウドファンディング「Makuake」のモデルに関する説明で、誤っているものはどれか。

A購入者は製品が完成し市場で一般販売された後にのみ資金を提供する✓ 正解
B通常の見込み製造販売のような広告料や中間流通コストを省くことができる
C支援金という形で資金の提供者が事前に商品を購入する「購買型モデル」である
D製造者は商品の買い手を事前に確保し、必要な資金を集めることができる

正解

A購入者は製品が完成し市場で一般販売された後にのみ資金を提供する

解説

事前に商品を購入して資金を提供する仕組みであり、一般販売後に資金を提供するわけではない。

分野解説:⑧ DXビジネス事例

実在企業・サービスのDXを約50件取り上げ、その仕組みと顧客価値を問う分野です。マッチングやマーケットプレイスでは助太刀、akippa、食べチョク、Makuake、ランサーズ、メルカリ。デジタル商材ではSlack、Sansan、radiko、air Closet。リアルとデジタルの融合ではiBANK、Wallet+、HACOBUのMOVO、トラスコ中山のMROストッカー、Kubota Diagnostics、住友生命Vitality、NEC顔認証決済。リアル側ではIKEA、ZARA、CAINZ、成城石井、アイリスオーヤマ、シマノ、マザーハウス、鎌倉投信、丸井のラクチンを扱います。

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DXビジネス検定について

DXを経営とビジネスモデルの言葉で読み解く力を測る検定

主催株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験)
出題形式多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問
試験時間60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検)
受験料6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある
合格基準ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行
難易度★★☆☆☆
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