⑦ オペレーション・収益モデル

DXビジネス検定471

問題

オープンイノベーションに関する記述として誤っているものはどれか。

Aイノベーションのスピードと範囲を拡大できる。
B外部の専門知識や資源を活用することでリスクが特定部門に集中する。✓ 正解
C他の企業、大学、研究機関などとの連携を通じて行われる。
D製品開発の時間とコストを削減して市場への迅速なアプローチが可能になる。

正解

B外部の専門知識や資源を活用することでリスクが特定部門に集中する。

解説

外部の専門知識や資源を活用することでリスクを分散し、イノベーションプロジェクトの成功率を高めることが可能です。

分野解説:⑦ オペレーション・収益モデル

業務運営の型と、稼ぎ方の型をまとめて扱う分野です。オペレーション側はSPA(製造小売)、ファブレス経営、メイクトゥオーダー、直販、OEM、オープンイノベーション、プロシューマー、アフィリエイト、ライセンシングとフランチャイズとボランタリーチェーンの違い、顧客ライフサイクルマネジメントの各段階の打ち手、アップセルとクロスセルの使い分けが問われます。さらにインティマシーやラーニングなどロックインの類型を成立条件とともに区別させます。収益側は成果報酬、レベニューシェア、投げ銭モデル、部分所有モデル、サブスクリプション、フリーミアム、ウィンドウイングを扱います。

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DXビジネス検定について

DXを経営とビジネスモデルの言葉で読み解く力を測る検定

主催株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験)
出題形式多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問
試験時間60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検)
受験料6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある
合格基準ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行
難易度★★☆☆☆
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