① DX総論・基礎
DXビジネス検定 第24問
問題
DX成功に必要な人材が「事例学習」から得るべき能力はどれか。
A失敗事例を隠蔽する能力
B自社の事例のみを絶対視し他社を無視する能力
C最新の技術用語を暗記するだけの能力
D異なる業種の成功事例や失敗事例から教訓を得て現場に応用する能力✓ 正解
正解
D:異なる業種の成功事例や失敗事例から教訓を得て現場に応用する能力
解説
成功事例や失敗事例から学び、得られる教訓を現場に応用する能力を持つ必要があります。
分野解説:① DX総論・基礎
DXの定義と、デジタイゼーション(個別業務のデジタル化)・デジタライゼーション(プロセス全体の変革)・DXという段階の区別を問う設問が中心です。経済産業省のDXレポートとDXレポート2・2.1・2.2の指摘、デジタル産業宣言、攻めのIT経営と守りのIT投資、CIO/CDOの役割再定義、DX成功パターンの策定、事業部門のオーナーシップ、PoC、共通プラットフォーム推進、IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンターの取り組み、DX人材の確保とリカレント教育まで扱います。UberやAirbnbが生み出している顧客価値を選ぶ設問も含まれます。
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DXビジネス検定について
DXを経営とビジネスモデルの言葉で読み解く力を測る検定
| 主催 | 株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問 |
| 試験時間 | 60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検) |
| 受験料 | 6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある |
| 合格基準 | ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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