③ デジタル技術2(先端技術)

DXビジネス検定180

問題

レスポンシブデザインの仕組みに関する説明のうち、誤っているものはどれか。

A一つのソースコードで複数のデバイスに対応できる
Bウェブサイトの更新やメンテナンスが効率的に行える
Cデバイスに対応したCSSに切り替えることでデザインを適応させる
DPC用、タブレット用、スマートフォン用と完全に別のHTMLを複数作成する必要がある✓ 正解

正解

DPC用、タブレット用、スマートフォン用と完全に別のHTMLを複数作成する必要がある

解説

レスポンシブデザインはHTMLを一つにし、CSSを切り替えることで複数のデバイスに対応するため、別々のHTMLを作成する必要はない。

分野解説:③ デジタル技術2(先端技術)

先端技術の概念と使いどころを扱う分野です。生成AIの仕組みとビジネス活用のメリット・できないことの線引き、ディープラーニングが精度を発揮する対象、ブロックチェーンの分散構造・ノード・スマートコントラクト、顔認証が用いる特徴情報と精度に影響する外的要因、VR・AR・MRとそれらを総称するXR、レスポンシブデザイン、スマートスピーカー、ドローンの農業利用、3Dプリンタの造形方式、量子コンピューターが得意とする処理、シンギュラリティーの定義が問われます。さらにMaaSのコンセプト、CASEの4要素、インダストリー4.0とデジタルツイン、スマートファクトリーも扱います。

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DXビジネス検定について

DXを経営とビジネスモデルの言葉で読み解く力を測る検定

主催株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験)
出題形式多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問
試験時間60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検)
受験料6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある
合格基準ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行
難易度★★☆☆☆
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