① DX総論・基礎

DXビジネス検定13

問題

Uberが創造している顧客価値として最も適切なものはどれか。

A迅速で便利な交通サービス✓ 正解
B幅広い商品選択と便利な配送
Cカスタマイズされたプレイリスト
D独特で手頃な宿泊オプション

正解

A迅速で便利な交通サービス

解説

Uberはモバイルアプリと乗車データを活用し、オンラインマッチングにより「迅速で便利な交通サービス」を提供しています。

分野解説:① DX総論・基礎

DXの定義と、デジタイゼーション(個別業務のデジタル化)・デジタライゼーション(プロセス全体の変革)・DXという段階の区別を問う設問が中心です。経済産業省のDXレポートとDXレポート2・2.1・2.2の指摘、デジタル産業宣言、攻めのIT経営と守りのIT投資、CIO/CDOの役割再定義、DX成功パターンの策定、事業部門のオーナーシップ、PoC、共通プラットフォーム推進、IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンターの取り組み、DX人材の確保とリカレント教育まで扱います。UberやAirbnbが生み出している顧客価値を選ぶ設問も含まれます。

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DXビジネス検定について

DXを経営とビジネスモデルの言葉で読み解く力を測る検定

主催株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験)
出題形式多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問
試験時間60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検)
受験料6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある
合格基準ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行
難易度★★☆☆☆
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