② デジタル技術1(通信・AI基礎)
DXビジネス検定 第115問
問題
M2Mの通信を構成する要素として適切なものはどれか。
AブラウザとHTML
Bセンサーやアクチュエータ✓ 正解
Cタグとリーダー
Dクラウドとオンプレミス
正解
B:センサーやアクチュエータ
解説
M2Mは、センサーやアクチュエータ(物理的に動く部分を備えた機器)が情報を交換し制御する。
分野解説:② デジタル技術1(通信・AI基礎)
通信とAIの基礎技術を扱う分野です。5Gの3大特徴(高速大容量・低遅延・多数同時接続)とその実現技術、低遅延が必須になる用途、通信プロトコル、LPWAがIoT向けに適する理由、エッジコンピューティングの処理位置、RFIDとバーコードの差、GPSの測位原理、M2Mが問われます。開発・基盤側ではアジャイル開発の思想、マイクロサービス、API連携、クラウドのスケーラビリティとオンプレミスを選ぶ判断材料を扱います。AI領域は機械学習の教師あり・教師なし・強化学習の区別、RPA、チャットボット、自然言語処理の用途と限界で、製造・医療・交通など業種別の活用例と組み合わせて出題されます。
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DXビジネス検定について
DXを経営とビジネスモデルの言葉で読み解く力を測る検定
| 主催 | 株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問 |
| 試験時間 | 60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検) |
| 受験料 | 6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある |
| 合格基準 | ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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